健康診断で「特定保健指導の対象です」と言われても、実際にどのようなことをするのか、イメージがつかない方も多いのではないでしょうか。
特定保健指導とは、生活習慣病を予防するためのサポート制度です。
メタボリックシンドローム、またはその予備群の方で40歳から74歳を対象とし、食事や運動習慣の改善を中心に支援を行います。

具体的な内容は、主に以下の2つです。
- 初回面談(約30分)
対面でお話を伺いながら、体重や腹囲の減少に向けた目標設定を行います。
- 約3か月間の継続支援
お電話やメールなどで状況の確認やアドバイスを行い、無理のない継続を無理のない継続をサポートします。

特定保健指導のメリットは、無料で受けられること、そして医師や保健師、管理栄養士などの専門職に相談できることです。
健康診断を受けることは健康づくりの第一歩ですが、その結果を確認し、次の行動につなげることがとても大切です。
特定保健指導が、生活習慣を見直すきっかけとなり、健康への意識を高める一助となれば幸いです。
皆さまが健康でいきいきとした毎日を過ごせるよう、私たちがお手伝いできれば嬉しく思います。
ご興味がある方は、ぜひお気軽に保健師までご相談ください。



